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各種ガイドライン

人工透析室、中央滅菌材料室に関する各種ガイドライン情報を掲載しています。
各施設における製品検討や業務マニュアル作成等にぜひご活用ください。

分類 ガイドライン名 概要 発行
中央滅菌材料室関連 内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)(2004年) 1996年に示されたガイドラインの改訂版です。感染に関する基礎、内視鏡の構造、内視鏡の洗浄・消毒、感染のリスク管理、感染時の対応等について、示されています。洗浄機をはじめ内視鏡機器や処置器具の改良や短時間処理の新しい消毒剤が登場していることに伴う改訂です。 日本消化器内視鏡技師会
中央滅菌材料室関連 鋼製小物の洗浄ガイドライン2004(2004年) 使用済み鋼製小物の一次洗浄/消毒廃止に向けた段階的手順、実践的ポイント、汚染物が乾燥して固化しないための方策と、乾燥した汚染物の除去方法についてまとめられています。 日本医科器械学会(現 日本医療機器学会)
中央滅菌材料室関連 洗浄評価判定ガイドライン(2012年) 現在広く採用されている洗浄方法の基本的な特徴と留意点、および、清浄度の評価方法についてまとめられています。 一般社団法人日本医療機器学会
中央滅菌材料室関連 消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド 改訂版(2013年) 2008年に発行された「消化器内視鏡洗浄・消毒法マルチソサエティガイドライン」の改訂版です。消化器内視鏡の感染制御および洗浄・消毒に関わる処理を中心にまとめられており、新たなエビデンスと3学会の専門家による合意を中心に作成されていることから、名称も変更されています。 日本環境感染学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器内視鏡技師会
透析室関連 透析液清浄化ガイドラインVer 2.01(2014年) "オンラインHDF療法が、診療報酬体系に組み込まれ、本邦でも本治療の施行が正式に可能となりました。
透析患者様の生命余後やQOL向上の為に、“透析液清浄化” は欠かすことのできない重要な課題となっています。
透析システムを絶えず清浄な状態に維持管理するために、透析液や透析用水等の細菌汚染状況をモニタリングすることが求められています。"
公益社団法人 日本臨床工学技士会
中央滅菌材料室関連 医療現場における滅菌保証のガイドライン2015(2015年) 「医療現場における滅菌保証のガイドライン2010」の改訂版です。2000年に滅菌技士認定制度が発足して以降、日本の滅菌供給に関する質の水準が急速に上昇していることに伴い、都度改定が行われています。 日本医療機器学会
透析室関連 透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(四訂版)(2015年) 平成 11 年度厚生科学特別研究事業「透析医療における感染症の実態把握と予防対策に関する研究班(主任研究者 秋葉隆)」の報告書「透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル」の 四訂版に相当するものです。基本的な透析操作、院内感染の予防、洗浄・消毒・滅菌、透析室設備と環境対策、感染予防、スタッフの日常教育等について示されています。 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業